本文へスキップ

絶対に負けたくない あの競合に勝つために

TEL. 050-5885-9868

お気軽にお問合せください

絶対に負けたくない あの競合に勝つために

1.クチコミは頼るのではなく利用する時代
2.商業地を迂回するバイパスの開通と似ている
3.見た目で損をするのは人だけではない
4.ネット上に情報さえあれば良い!は間違い


 商品の内容も技術も価格もうちの方が絶対に勝っているのに!駅に近いわけでも表通りに面しているわけでもないのに!なんであの店はウチより活気があるように見えるんだろう…。そんな謎につつまれたライバル店はありませんか?
 そんな謎(?)の一端に迫ってみたいと思います。

 あくまでも可能性の一つですが「ここに良いものがありますよ」という事を知っていただく最初の競争で一歩遅れをとっているというのが、そのお店にお客様を奪われている原因かもしれません。言い方を変えれば、そのライバル店に負けている点は情報発信の方法だけなのかもしれないという事でもあります。





 「真面目に良いものを作り続けていればきっと分かってもらえる。」これは決して間違いではありません。全ての基礎にあるべき大切な考えだと私も思います。ですがそれだけでは難しい時代になってしまったことも事実です。



 つい最近まで、個人経営のお店や中小企業が自社を宣伝する方法はかなり限られていました。情報発信力という点ではほとんどのお店や会社が横並びであったため、常連さんを大切にしてクチコミを発信してもらうことが強力で且つほぼ唯一宣伝方法として重宝され、長い間重視されてきました。

 お客さんの側もお店の情報を得る手段をあまり持っておらず、クチコミ・紹介がお店の良し悪しを判断するための有効な手段の一つでした。つまりお店側からしても、お客さん側からしてもクチコミ(ネット上ではないもの)という手段が強力に機能していた時代は確かにありました

 しかしもちろんお店の方から「悪いんだけど今度こんな情報を言いふらしてまわってよ」とお願いする事はできず、全てをお客様の意思にゆだねるしか無い不安定なものでした。しかし不安定なものだとわかっていたも、重要視して頼るしかなかったのです。


 ところが特にここ10年ほどで状況は大きく変わってしまいます。より詳細で具体的な情報を得る事ができるインターネットが広く普及して日常的に利用する人が増えたことにより、クチコミが影響力を発揮する場所も対面から徐々にネット上へと移動していきました。なにしろ、真夜中だろうが早朝だろうが人に気をつかわず自分の好きな時に欲しいと思った情報を手に入れられるのですからこれ以上便利なことはありません。忙しい現代人のライフスタイルにぴったり合ったのです。

 具体的にクチコミの舞台になっているのはfacebook や mixi に代表されるSNSやブログ、或いはラインなどです。飲食店で食事をした人が「美味しかった!」というクチコミを投稿(発信)した際、そのお店の公式なホームページが存在していればリンク張ってもらえる可能性もあり、お店の詳しい情報へ多くの人を誘導できる可能性が広がります。
 きちんとした情報発信の準備(公式ホームページ)ができていれば、上記のようにクチコミを利用することができるのですが、しかしホームページが無いとこの大きなメリットを受け取る事ができません。





 更にホームページに掲載しておく情報を意図的に選別し、お店側がアピールしたいものをクチコミに乗せようとしたり、お店がブログやツイッターでリアルタイムな公式情報を発信し続ける事でクチコミを自ら醸成するなどという事も可能です。不安定なクチコミに頼るしかないという時代から、意図した方向にクチコミを発生させてビジネスを安定させることさえもできるような時代へと大きく変化したと言えるのです。




 インターネットが普及した今の状況はバイパス開通に似ています。お店を取り巻くお客様の行動・流れ・集まる場所が、商店街を貫く通りよりも便利で快適なインターネットバイパスへとどんどん移って行き、急激に交通量の多い通りになりました。

 何か欲しいものがある場合、インターネットが登場する前までは現地へ行き自分の目で見て触れて確かめるしか方法が無いことが多かったためとにかく行ってみるしかありませんでした。どんなに駐車場が混雑していても、渋滞するという事がわかっていても、道が狭くて走りにくいとわかっていても、それでも実際にお店を回ってみるしか選択肢が無かった、そんな時代です。


 ところが今日のようにインターネットが普及すると、実際に行動に移す前に「良くわからないからまずはネットで調べてみよう」という選択をする人の方が多くなりました。又は最初から一定以上の品質が確実に期待できる、駐車場も大きくて有名で安心な大型ショッピングモールを目指す人が多くなってきます。

 休日の貴重な時間を使ってわざわざ遠くまで足を運んだのに期待と違ったとか、想像した内容では無かったとか、そういう事を極力避けたいという心理が働くためです。「良くわからないけれどもとりあえず行ってみる」という選択をする人は確実に少なくなっています。






 必要な対策はきわめてシンプルで「良くわからない」を「良くわかる」に変えてあげればいいだけなのです。つまりホームページを活用してありったけの情報を発信すればいいのです。

 そうやったとしても「好みではない」「遠い」「値段が合わない」など様々な理由で選択してもらえない事はもちろんあります。しかしそれは情報が伝わったから「好みでない」「高い」と判断してもらえたわけであり、良くわからないから選ばないという人を減らすことには確実につながります。


 総務省統計局の調査でもインターネット普及率は年々上昇を続けており、平成24年末時点で80%に迫っています。かつては「ご年配の方が商売相手だから必要ないよ」と言われる事も多かったホームページですが、なんと70代でも約半数の方が日常的にインターネットを利用されているという調査結果が出ており、今後もこの数字が減ることはありません。


 「バイパスができるならそっちへ店舗を移転オープンしよう!」という対策は現実世界ではなかなか簡単に実行できる事ではありません。しかし「ネットが普及しているならホームページを作ろう!」なら、少しの勇気で比較的簡単に実現が可能なのではないでしょうか。




 美味しい飲食店の見分け方の一つに「評判の店は汚い」というものが昔からあります。一説では江戸時代、寿司屋台で客が帰りにのれんで手を拭って行くことで繁盛したお店ほどのれんが汚かった事に由来するとか。
 そうは言っても、知り合いから紹介されたり雑誌を参考に訪れたなど情報があったから入れたけれど、何も知らなかったら絶対入れなかったと思うようなお店に出会ったことが皆さん一度はあると思います。

 あとは反対にどの程度の予算で食事できるのか全く見当がつかないような、入り口の造りがとにかく立派で高級そうなお店も事前に情報が無いと不安で入店を躊躇してしまいます。



びっくり焼きって何???


 こんなご時世ですので、昔よりお客さんが減ったな…と感じておられる方も少なくないと思います。その原因はもしかするとお店の情報がお客様となる人達まで届いていない事である可能性があります。

 情報が少ない為に、お店の外観を見て「なんとなく入りにくいお店だなぁ」「自分とはたぶん合わないだろうなぁ」「欲しいものはきっと無いだろうな」といった、まったくの誤解に基づく判断をされてしまっているに過ぎないのかもしれません。






 古い建物は歴史と伝統を象徴する武器になるとも言えますが、一方できちんとその事をアピールできないと「お客さんが少なくて儲かっていないお店なのかも…」といった誤解を与えてしまいかねないという危うさもあります。

 本当はこんな店(会社)なんです!という情報を丁寧に伝えて誤解さえ解けてしまえば、新しいお客様でにぎわう可能性は十分にあります。長年悩んでいた事が、拍子抜けするくらいに簡単な対策で大きく変わってしまうかもしれません。



 まだ見ぬお客様に「良いお店(会社)ですよ!」という情報をお届けするためには、お知らせしたい対象となる人の目に届きそうなところ、つまり交通量の多いインターネットバイパスのすぐ近くにわかり易い情報を置いてあげることが第一歩です。

 そんなのとっくにやっているよ…という皆様の中で、効果を実感できずにもう何年も続けているという方はいらっしゃいませんでしょうか?その原因となっている可能性の一つをご説明致します。


 例えば現実世界のお店の場合でも、立地が良いお店であればどんな内装でもいいというわけではありませんよね。いくら駅前の人通りのある場所だとしても、ラーメン屋さんだった居抜き物件を内装にはほとんど手を加えないままケーキ屋さんにしたとしても繁盛する予感は全くしません。

 立地さえよければ何とかなるわけでは無いことと同じように、とにかくどこでも何でもいいからネット上にお店の名前や住所や商品の画像さえ載せてしまえばそれでうまくいくというわけでは無いのです。
 もしかしたら、情報発信に利用している道具や方法が適切では無いために思ったような効果が出ていないだけなのかもしれません。


 会社やお店が広告がバンバン表示されてしまうフリーのブログを利用しているのはあまりいい印象を持ってもらえませんし、SNSも無料で利用できるうえにユーザー層に偏りがあったりするため万能ではありません。まして食べログに代表されるようなクチコミサイトに登録がしてあるだけというのも、情報発信力が弱いだけではなく様々なリスクを伴います。


 地味で尖った部分はありませんが、公式ホームページはお店や会社の顔になる万能且つ基本的な媒体です。日本人にとってのお米のようなものと言ってもいいかもしれません。

 公式ホームページを持たずに無料ブログやSNSでのみ情報発信をすることは、例えるならば住所や電話番号を持たず(公開せず)にネット通販をしようとするようなものです。ブログやSNSは、ものによっては偽名であろうがフリーメールであろうが登録さえしてしまえば無料で誰でも利用できるものであるため、オフィシャル感がどうしても低くなってしまいます。


あとはオリジナルで作成した公式ホームページだったとしても
・プロバイダー又は各種組織のフリースペースを借りて公開しているもの
・ご自身でお作りになったもの
・パソコンに詳しい知人に作ってもらったもの


などはうまく成果を生み出せない問題を抱えている恐れがあります。

 餅は餅屋と言います。作り直すかどうか、依頼するかどうかは置いておいて、ご心配である場合はお問い合わせ(すぐ下の青いボタン)よりご連絡頂ければ現在のホームページを拝見したうえで無料で改善点をアドバイスさせて頂きます。是非お気軽にお申しつけください。




バナースペース

NEGI web works

新潟県の格安ホームページ制作
・お気軽にお問合せください

TEL 050-5885-9868